2017/03/03

昨年末から現業の合間を縫って、ずっと
「マーケティング・コミュニケーション戦略」のテキストを
作成しています。いまパワポが700枚くらい。。。

大前研一さんがやられている
ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)の
オープンカレッジコースのひとつ
「戦略的思考トレーニング」というコースで
「マーケティング・コミュニケーション戦略」の
講座を持たせていただくことになったからです。

「手書きの戦略論」はコミュニケーション戦略の体系化に
挑戦したものでしたが、今回の講座は
マーケティング戦略全体を、非常に基本的なところから、
最近のデジタルを活用したマーケティングに至るまでを
整理してお伝えするものになっています。

他の講師の方も豪華なので、ちょっと気後れしますが
とにかくわかりやすい講座にしたいと思っています。
4月開講なのに、まだまだテキストが完成せず
あせってます。。。

ちなみに後半では「ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる」の内容をベースに
ロジカルシンキング、クリエイティブシンキングの講義もします。

個人で受けるにはお高いなあと思いますが、
(これがマッキンゼー水準なのか。。。)
大前さんや他の講師の方がすごいので
会社などでの研修には、いいのではないかと。

もしご興味があれば、どうぞ。

BBT戦略的思考トレーニング

広告の仕事は難問や壁だらけの
なかなかタフな仕事。

でも僕がこの仕事をやってきて、
いちばんいいなと思うのは、
「チーム」でその課題をなんとか乗り越えていく
醍醐味があることです。

古巣、博報堂の今年の採用案内のテーマは「チーム」。
そこで今担当させて頂いている
トヨタチームの一員として、載せていただきました。
(下記サイトのTOYOTA TEAMの所です)

お話を頂いた時、
「もう僕は社内の人間じゃないから
載らなくてもいいんじゃない?」と言ったのですが
「社外の人間含めて「チーム」でやっている仕事なので」
という風に言ってもらい撮影に参加することに。

いまは
いろんなエージェンシーとチームを組む
広告主サイドのチームに参加する
デジタルやクリエイティブ等で特技を持つ人とチームを組む
などいろんなチーム形態で仕事をさせてもらっているけど
古巣博報堂の人たちと一緒のチームを組むのは
プランニングの質と深さ、議論の相性、価値観
一体感、ブレイクスルーへの執念など、すべての側面で
格別の楽しさがあります。

3月1日、就活スタート。

どの業界であっても
いいチームがいっぱいある会社は
きっといい会社。
そんな視点で会社を選ぶのも
いいかもしれないですね。

博報堂リクルート2018

WORK as Account Planner

博報堂時代の大先輩、國田さんが
『人を動かすマーケティングの新戦略 「行動デザイン」の教科書』(すばる舎)
という著書を出されるにあたって
昨年11月に下北沢のB&Bで行ったトークショーを行いました。

その内容をアドタイさんにご掲載頂きました。

國田さん

これまでのコミュニケーションは「意識マーケティング」で
商品に対するイメージを提示し、理解してもらって
商品の購入などの行動に移してしてもらうものでした。
これだけ情報があふれるとその「意識」に入り込む自体が大変なこと。

そうでなく、意識の変化なしに、ダイレクトに行動を変えるのが
「行動デザイン」というアプローチ。
これからもっともっと事例も増え、研究が進む方向だと思います。
大変勉強になりました!

WORK as Account Planner

2017/01/05

明けましておめでとうございます。

昨年は出版や事務所の引っ越しなどもあり、
変化のあった年でした。

2017年はどんな新しいチャレンジをしようか。
考えながらのスタートです。

本年もよろしくお願いします!

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2016/11/09

読売新聞東京本社が制作する、広告に関する雑誌/情報サイトのojo(オッホ)の10月号で
取材して頂きました。

プランニングのことは磯部さんに聞いてみよう

http://adv.yomiuri.co.jp/interview/planner1610.html

僕が日ごろプランニングの際に心がけている
“足を動かす→手を動かす→心を動かす→頭を動かす”
のアプローチのことも書きました。

よかったらご一読ください。
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2016/11/07

こちらは、5月にB&Bで寄藤文平さんと行った対談です。

手書きの戦略論の装丁、アートディレクションをして頂いた
寄藤文平さんは、とても博学にして、世の中を様々に深く洞察されている方で
僕はすごく尊敬しています。

コミュニケーション戦略の歴史と、デザインの歴史がクロスオーバーする対談となって
自分自身すごく刺激になりました。

磯部光毅×寄藤文平「戦略プランナーとアートディレクターによる“戦略史”トーク」
https://www.advertimes.com/20161017/article236377/

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2016/10/27

こちらの記事は、7月の雑誌、宣伝会議で掲載された対談。

森永乳業株式会社のマーケティング・コミュニケーション部、部長の寺田さんと
お話をさせていただきました。

「マス」とのコミュニケーション、とひとくくりでとらえるのでなく、
一対一の対面でのコミュニケーションのエッセンスを増幅することで、多くの人とも
コミュニケートしていく。そのためにデジタル、データを上手に活用していきたいというお話をされていいました。

牛乳の宅配という、その企業の顧客コミュニケーションの原点からひも解いて
その企業らしいコミュニケーションの在り方を深く考えられていて
なるほどなという気付きをいただきました。

誌面に掲載されたのは一部。話の尽きない対談で、すごく知的刺激を受けました。

森永乳業 寺田文明×磯部光毅「広告主の課題意識は、広告戦略からコミュニケーション戦略へ」
https://www.advertimes.com/20160708/article229452/

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2016/10/26

今をときめくクリエイティブエージェンシーSIX。
代表の野添くんとは、サントリーのJIM BEAMや、トヨタの86、G‘sといったブランドの仕事を一緒にやっています。

6月、雑誌ブレーンの企画で「手書きの戦略論」を下敷きに、「戦略」に関する対談をしました。

クリエイティビティを発揮するためにこそ、戦略の「型」の理解が大切だよね、ということは
よく言われていることかもしれないけれども、彼のようなトップランナーと話をすることで
改めて再認識でき、勉強になりました。

雑誌ブレーンの記事ですが、こちらアドタイで全文読めます。
磯部光毅×野添剛士「戦略の『型』を知っているから、プランニングが自由になる」
https://www.advertimes.com/20160628/article228267/

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