メディア等のタグのついた記事を表示しています。

2017/03/03

広告の仕事は難問や壁だらけの
なかなかタフな仕事。

でも僕がこの仕事をやってきて、
いちばんいいなと思うのは、
「チーム」でその課題をなんとか乗り越えていく
醍醐味があることです。

古巣、博報堂の今年の採用案内のテーマは「チーム」。
そこで今担当させて頂いている
トヨタチームの一員として、載せていただきました。
(下記サイトのTOYOTA TEAMの所です)

お話を頂いた時、
「もう僕は社内の人間じゃないから
載らなくてもいいんじゃない?」と言ったのですが
「社外の人間含めて「チーム」でやっている仕事なので」
という風に言ってもらい撮影に参加することに。

いまは
いろんなエージェンシーとチームを組む
広告主サイドのチームに参加する
デジタルやクリエイティブ等で特技を持つ人とチームを組む
などいろんなチーム形態で仕事をさせてもらっているけど
古巣博報堂の人たちと一緒のチームを組むのは
プランニングの質と深さ、議論の相性、価値観
一体感、ブレイクスルーへの執念など、すべての側面で
格別の楽しさがあります。

3月1日、就活スタート。

どの業界であっても
いいチームがいっぱいある会社は
きっといい会社。
そんな視点で会社を選ぶのも
いいかもしれないですね。

博報堂リクルート2018

博報堂時代の大先輩、國田さんが
『人を動かすマーケティングの新戦略 「行動デザイン」の教科書』(すばる舎)
という著書を出されるにあたって
昨年11月に下北沢のB&Bで行ったトークショーを行いました。

その内容をアドタイさんにご掲載頂きました。

國田さん

これまでのコミュニケーションは「意識マーケティング」で
商品に対するイメージを提示し、理解してもらって
商品の購入などの行動に移してしてもらうものでした。
これだけ情報があふれるとその「意識」に入り込む自体が大変なこと。

そうでなく、意識の変化なしに、ダイレクトに行動を変えるのが
「行動デザイン」というアプローチ。
これからもっともっと事例も増え、研究が進む方向だと思います。
大変勉強になりました!

2016/11/09

読売新聞東京本社が制作する、広告に関する雑誌/情報サイトのojo(オッホ)の10月号で
取材して頂きました。

プランニングのことは磯部さんに聞いてみよう

http://adv.yomiuri.co.jp/interview/planner1610.html

僕が日ごろプランニングの際に心がけている
“足を動かす→手を動かす→心を動かす→頭を動かす”
のアプローチのことも書きました。

よかったらご一読ください。
%e8%aa%ad%e5%a3%b2ojo

2016/11/07

こちらは、5月にB&Bで寄藤文平さんと行った対談です。

手書きの戦略論の装丁、アートディレクションをして頂いた
寄藤文平さんは、とても博学にして、世の中を様々に深く洞察されている方で
僕はすごく尊敬しています。

コミュニケーション戦略の歴史と、デザインの歴史がクロスオーバーする対談となって
自分自身すごく刺激になりました。

磯部光毅×寄藤文平「戦略プランナーとアートディレクターによる“戦略史”トーク」
https://www.advertimes.com/20161017/article236377/

%e7%a3%af%e9%83%a8%e5%af%84%e8%97%a4

2016/10/27

こちらの記事は、7月の雑誌、宣伝会議で掲載された対談。

森永乳業株式会社のマーケティング・コミュニケーション部、部長の寺田さんと
お話をさせていただきました。

「マス」とのコミュニケーション、とひとくくりでとらえるのでなく、
一対一の対面でのコミュニケーションのエッセンスを増幅することで、多くの人とも
コミュニケートしていく。そのためにデジタル、データを上手に活用していきたいというお話をされていいました。

牛乳の宅配という、その企業の顧客コミュニケーションの原点からひも解いて
その企業らしいコミュニケーションの在り方を深く考えられていて
なるほどなという気付きをいただきました。

誌面に掲載されたのは一部。話の尽きない対談で、すごく知的刺激を受けました。

森永乳業 寺田文明×磯部光毅「広告主の課題意識は、広告戦略からコミュニケーション戦略へ」
https://www.advertimes.com/20160708/article229452/

%e6%a3%ae%e6%b0%b8%e4%b9%b3%e6%a5%ad%e6%a0%aa%e5%bc%8f%e4%bc%9a%e7%a4%be%e5%af%ba%e7%94%b0%e6%b0%8fx%e7%a3%af%e9%83%a8

2016/10/26

今をときめくクリエイティブエージェンシーSIX。
代表の野添くんとは、サントリーのJIM BEAMや、トヨタの86、G‘sといったブランドの仕事を一緒にやっています。

6月、雑誌ブレーンの企画で「手書きの戦略論」を下敷きに、「戦略」に関する対談をしました。

クリエイティビティを発揮するためにこそ、戦略の「型」の理解が大切だよね、ということは
よく言われていることかもしれないけれども、彼のようなトップランナーと話をすることで
改めて再認識でき、勉強になりました。

雑誌ブレーンの記事ですが、こちらアドタイで全文読めます。
磯部光毅×野添剛士「戦略の『型』を知っているから、プランニングが自由になる」
https://www.advertimes.com/20160628/article228267/

%e7%a3%af%e9%83%a8x%e9%87%8e%e6%b7%bb

ホントに遅ればせで恐縮ですが。
「手書きの戦略論」関連のWEBコンテンツを何回かに分けて
紹介しておきますね。

まずはアドタイコラム。
この5つを読めば、「手書きの戦略論」の概要がわかると思います!

「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略を学ぶ『手書きの戦略論』発売!期間限定コラムもスタート
https://www.advertimes.com/20160421/article223115/

“戦略迷子”にならないために、これだけは知っておきたい7つの戦略“流派”。
https://www.advertimes.com/20160422/article223120/

7つの戦略論をコンパクト解説 その1「ポジショニング論」「ブランド論」「アカウントプランニング論」
https://www.advertimes.com/20160428/article223734/

7つの戦略論をコンパクト解説 その2「ダイレクト論」「IMC論」
https://www.advertimes.com/20160513/article224560/

7つの戦略論をコンパクト解説 その3「エンゲージメント論」「クチコミ論」
https://www.advertimes.com/20160614/article227051/

2016/04/29

「手書きの戦略論」発売に合わせて
宣伝会議さんのアドタイでコラムをスタートしました。

まだ全部で何回か決めてませんが
本の内容をコンパクトにお伝えしつつ、
マーケティング・コミュニケーションに関わる僕たちが
プランニングや働き方をどう変えていけるかについても
書いていこうと思ってます。

本を買おうかな?どんな内容なのだろう?と思われている方は
こちらのコラムをお読みいただくと感じがわかると思いますよ。

http://www.advertimes.com/20160422/article223120/

第一回のコラムは、アドタイコラムのランキングでいま一位のようですね。
ありがとうございます!
第二回も昨日アップしました。

よろしくお願いします!

2014/02/23

宣伝会議さんのWEBニュースサイトadvertimesさんよりご依頼いただきまして
これから広告業界を目指す就活生の方向けに、これからの広告業界で働く上で求められる人材像について
書かせて頂きました。
「ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる」(宣伝会議)を一緒に書いた木村さんとの対談形式です。

http://www.advertimes.com/20140219/article147652/

特に就活生の方、
もしよかったら読んでみてください。