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2011/08/22

羽田を深夜0:20の飛行機に乗って、BKKへ。
そして、先ほど深夜に帰宅。
某社事業立ち上げに関わる諸業務で社長さんと弾丸出張。
走り回ったので、ぐったりだったが、実りが多かったと思う。

写真は、一日目に行ったLONG TABLEというレストラン/バー。
ASOKエリアのビルの25階、窓をぶち抜いてつくられていて、シャレている。
外に張り出していて、プールまである。詳しくは下のURLで。

http://www.longtablebangkok.com/

バンコクはかれこれ20回以上仕事で行っているが、
行くたびに新しい店がオープンしている。

天空のレストランという意味では、siroccoとかbanyantreeの上のイタリアンvertigoが
有名だけど(今回siroccoもお連れしました)、最近クイーンズパークホテルの37階にも
kacho barという天空のバーが出来たらしいし、ココも含め、
こういったとんがった飲食がどんどん出てくるのが、バンコクの面白い所。

いろいろインスピレーションをもらいました。

2011/07/15

昨日、東京ドームで行われた
K-POPフェスティバルに行ってきました。
KBSのMusic Bankという番組のイベントです。

【出演】
東方神起 / KARA / 少女時代 / 2PM / BEAST / 4Minute / U-KISS / IU / ペク・ジヨン /
Secret / RAINBOW / INFINITE / パク・ヒョンビン / RaNia / X-5

それほど、KーPOPにディープでない僕でも知っているスターが
ずらっと出ていて、なかなか壮観なイベント。

ちょっと仕事がらみの部分もありやなしやで、
感想が自由に書きづらい部分もありますが。

実は、東方神起は初めて生で見たんですが、
やっぱり格が違いますね。

ユンホのダンスとか、1人で踊っていても
7,8人で踊っているグループより魅せる、惹きこむ力があってスゴイ。
チャンミンもかわいいしね。
これは、人気出るわ、と納得。

客層は8割が女性。
ただ年齢層は幅広く、20代後半、30代が多くみえるけど
40代もいるし、高校生もいるし、親子連れもいるし。

マーケティング的に言えば「クラスター」で人分けはできない客層で、
K-POPという「タグ」に引き寄せられた混在ターゲットという感じ。
まさに、今っぽい。

ディープなファンの人にはむしろ共感してもらえると思いますが、ちょっと余計なことを言うとすれば、
韓流は、本国ver.の方がクオリティの高くて、おもしろい曲が多い訳で。
(別の機会にエントリーします)
日本向けにマーケティングした曲は、
男性Gも、女性Gも、楽曲のコンセプト/差別性が
ちょっと弱いなあと思ってしまいました。同じに見えてしまうと言うか。

そのほか個人的に気になったアーティスト;
・ペク・ジヨンとスペシャルコラボで共演した2PMのテギョンが相当かっこいい
・今回初めてしったIUの歌がなんか心に残った。
・パク・ヒョンビン(トロット歌手)が、不思議に印象的

勉強になり、楽しめたフェスでした。

2011/02/20

あまりに仕事がてんてこ舞いで、書きたい記事に
手がつけられませんが、とりあえずRSS★はメモ程度に更新を。

これが2010年、賞をとったインド映画
http://blog.livedoor.jp/indoeigatushin/archives/51852241.html

こちらがインド映画興行収入トップ10
http://blog.goo.ne.jp/cinemaasia/e/78f60a07147f07e7af22b2b0c09193c4
→最近、インド映画見れてないので、ここら辺を参考に観てみようか。

グラミーをとった上原ひろみさんは、デザイナーのミハラヤスヒロさんお奥さん
http://www.apalog.com/yamanaka/archive/461
→上原さんも、ミハラさんも素敵。好きなのですが、知らなかった。

表現とは地雷である(小飼弾さんのブログ)
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51631304.html
→今回の都の二次元表現規制に関する、東さんのツイートに対する小飼さんの洞察あるエントリー。
この「表現」は広告にもあてはまる話。

言葉が不幸をつくる
http://ueshin.blog60.fc2.com/blog-entry-1619.html
→その逆もまた真なのであるが。
言葉はコンセプトであり、コンセプトはストーリーであり、
ストーリーは虚構である。そして最も人を動かす力をもつもの。

ユニクロがfacebookで。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmgp/20110217/218476/
→先週は、WEB界は、このニュースが氾濫してましたね。

エジプト、ソーシャルメディア革命の裏側(田中宇さんのブログ)
http://news.livedoor.com/article/detail/5355002/
→錯綜する狙い。知っておく必要がある。

ニューデリーにアマン(インドマーケティングの現場)
http://ameblo.jp/indiamarketer/entry-10805993807.html
→元いた会社の同期、いまはインド駐在の田上くんのブログ。
インドマーケティングの現状をリアルタイムで伝えてくれる貴重なブログ。

人口で大阪が神奈川に抜かれる。
http://media.yucasee.jp/posts/index/6725?oa=ymr6003
→こういうの実は重要です。
先々まとめようと思ってますが、東京(圏)一極化はこの国の根本的な
形を変えうる。それを「前提」に政策を考えるべきではないかと思う。

2011/01/03

いやー、2010年の特に後半から、すごかったですね、K-POP人気。

ずいぶん多くのアーティスト名がずいぶん日本でも知られたわけですが、
今日は、12月9日に発表された韓国の「ゴールデンディスク大賞(GOLDEN DISC AWARDS)」
(「韓国のグラミー賞」ともいわれる。)
の受賞作品を肴に、アジアの流行文化のシンクロニシティについてちょっと考えてみようかと思います。

一応、磯部はアジアに関しては

『アジア・マーケティングをここからはじめよう。』(PHP研究所、2002年)

という著書もございまして。
それ以来、元いた会社での部署異動などがありつつも、ウォッチだけは続けてきたということもあり
このブログでも、定期的にアジア情報は発信していきたいと思っていたりするわけです。

まあ音楽のことなので堅苦しくならずに、早速見ていきましょう!

(さらに…)