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2011/07/25

西武ドームコンサート。
最終日行ってきました。

SKE、NMBや研究生をあわせて150人余りのステージ。
特に最後のシングル曲の連続の所はさすがに圧巻でしたね。

観客は、10代、20代、30代男子のコア層が7割くらい。
あとは女子同士や親子連れ(特に娘を連れたお父さん)がそこそこ。
コアなファンにとっては、ドームが広すぎて、しかも初心者も多い感じだったので
ちょっと物足りなかったのかもと思いましたが、どうなんでしょう。
まあ僕は初中級者なので、楽しめましたが。

「人」という側面で個人的に感じたことを2つ,3つ。
メインどころのことを書いても普通のことを書いてしまいそうなので、ちょっと別で。

梅ちゃんが総選挙22位だったことでアンダーガールセンターになり、いわゆる選抜を除いては
最も目立つポジションになっていて、輝いていたなあ、チャンス得てよかったなーとか。

あと大きな舞台では、秋元才加ってさすが存在感、オーラ出すなあとか感じて。
AKBという中では、ちょっと異質な男子キャラっぽい位置づけですが
他の世界に羽ばたけば、もっといい感じになれるんじゃないかと思ったり。

横山が最近昇格なのに、すごいなじんでいて、すごいなとか。

僕は、峰岸みなみとか宮沢佐江とか倉持明日香とか、気になるんだけど、
こういう舞台では、なかなか図抜けた見え方がしなくて難しいモンだなと思ったり。

あと「曲」という側面では、いわゆる最近のシングル曲以外で、
今回聴いて良かったなあと思う曲をいくつかyoutube貼り付け。

「チームB推し」 すごい盛り上がりだった。僕も徹夜仕事でめげそうなとき聞いてる。なんだか元気になる。

「波乗りかき氷」 ユニット曲としては大島優子のいいところがすごく出る曲だと思った。

「夕陽を見ているか」 ファンの間では、名曲って言われてるんですね。

「1!2!3!4! ヨロシク」 この曲を磨いて、AKB「会いたかった」に相当させるのが、SKEの成長かと。

「言い訳Maybe」 なんだかすごく楽しそうだった。メンバーの人も好きな曲なのでは。

最後に「エンターテインメント」として見た場合。
これだけ、キャラが揃っているんだから、もっともっと企画性を入れた演出とか、
やれたんじゃないかと、勝手に思ってみたり。

なんか、150人の大所帯を入れ込むのに精一杯という感じがなきにしもあらず。
まあ、それも含めて計算して、「いまはこういう見せ方の段階だ」と考えているんでしょうね。

でも、とても楽しめた週末でした。

2011/07/03

行ってきました、ももクロちゃんのLIVE。
初参戦です。
(横地さんチケットGETありがとう。)

ももクロはなんと言ってもLIVEがスゴイと
いろんな人に言われていたのですが、確かに、スゴイ。

アイドル好きでもない、むしろちょっと鼻白んでいた自分が
最近ガールズグループにはまってきていることに
時代の空気を感じます。
なんなんでしょうか、これは。
セルフデプスインタビューしたい所です。(笑)

盛り上がった曲、いくつか貼っておきます。
映像は6人ですが、最近1人感動の脱退をしたので、いまは5人です。

「Chai Maxx」

「怪盗少女」「ココ☆ナツ」

「Z伝説 ~終わりなき革命~ 」

「ミライボウル」

また、行きたいな。

2011/06/17

ブランディングの仕事をしていて、
いろんなカテゴリーのプロジェクトをさせて頂いていて
最近よく思うのが、タイトルに書いたこと。

嗜好品、つまり贅沢であったり、あこがれだったり、高い関与度があったり、
一所懸命情報を求めたりしてきたカテゴリーの商品が、どんどん低関与になってきています。
間違いなく。
まじめな話、いまマーケティングに関わっている人の6,7割の人は
この「低関与化」でアタマを悩ませていると言っていいでしょう。

数え挙げたらキリがないですが、
クルマやファッション、最近でもPCといったものもドンドンと低関与消費になっている。
「コレがいい!」でなく、「コレでいい」という買い方になっていて。
その原因は、イノベーションの問題や、生産力過剰の問題などもマクロの課題から
個別企業、カテゴリー固有の課題などいろいろある訳です。

その反対の「必需品が、嗜好品に」という流れもあります。
そんなこと起こっている商品カテゴリーが今時あるのか、あるなら教えてくれ、
とせっつかれそうですが。
答えから先に言うと、あります。ちょっとトリッキーな話ではありますが。

たとえばそれは、結婚。子供。持ち家。
こういった一昔前であれば、誰もが手に入れていたものが、
贅沢品になってしまっているという社会的な現実があります。
商品ではないけれど、より社会的にインパクトのある
必需品の嗜好品化だと思います。

男性の年収と婚姻率は見事に比例(年収が低いと、婚姻率も低い)していて
例えば、30~34才男性だと年収200万以下だと婚姻率が30%程度で
1000万以上だと逆に未婚率が30%程度と、逆になっているわけです。
子供は贅沢品、持ち家も贅沢品という認識ももう一般化してしまいました。

この流れは、一見、消費意識的、社会構造的に
ブランディングに携わる者として、なかなか難しい世の中なんですが
逆に最近、ちょっと勇気づけられる事例が、ちらほら見えてきました。

「ここまで低関与化したら、もう難しいだろ!」と思われるカテゴリーで
きちんと関与度を上げて、セールスにインパクトを出すケースが散見されてきました。
もちろん一部ですが。

嗜好品が必需品に、必需品が嗜好品に変わる。
これはすごいことです。
これまでのそのカテゴリーの常識、調査で当然のように出てくる結果、
コミュニケーションのセオリー。
そういったものをいい意味ですべて疑っていかないと
思考的にも、行動的にも越えていく勇気を持たないとと
正解がない世界の、「正解」に近づくことはかなわないと
強く思うわけです。

もしかしたら、変化が生み出しやすくなっているのかも。
そういう直感があります。

2011/06/15

いよいよ、最後となりました。

自宅でハーブなどを育てる女性も増えているが、
いっそのこと暗い環境のほうがよく育つ「もやし」の家庭栽培をブームにできないか。
そうすればできるだけ部屋の電気を消す意識が高まるはず。

2011/06/14

「電気の無駄遣いをしている子供は、いねぇかー」
と家々を回る「節電なまはげ」が町を練り歩く。

2011/06/13

もつ鍋もいいけど、節電の夜は、やみ鍋をしよう。
何がつかめるかわからないので、ゲーム性もバツグン。

2011/06/12

合コンもやみコンになったら、親密度がUP。

カップル成約率向上→結婚数向上→出生率アップで
少子化課題解決にも寄与して一石二鳥。

2011/06/11

キャバクラが、電気を落として、やみキャバになったら、
逆にドキドキ感がアップして大繁盛!

*会場の雰囲気だけでも伝えたくて、ぼけた画像を1枚貼り付けます。
もし関係者に肖像権等で怒られたら消しますが。

AKB総選挙。仕事の合間を縫いに縫って、生中継を映画館に見に行きました。
遅刻しちゃいましたが。なんでも現場で見ないと気が済まない性なので・・・。

ちなみに、順位はこう。

メディア選抜
01:前田敦子 139892票
02:大島優子 122843
03:柏木由紀 74252
04:篠田麻里子 60539
05:渡辺麻友 59118
06:小嶋陽菜 52920
07:高橋みなみ 52790
08:板野友美 50403
09:指原莉乃 45227
10:松井玲奈 36929
11:宮澤佐江 33500
12:高城亜樹 31009
選抜
13:北原里英 27957
14:松井珠理奈 27804
15:峯岸みなみ 26070
16:河西智美 22857
17:秋元才加 17154
18:佐藤亜美菜 16574
19:横山由衣 16455
20:増田有華 14137
21:倉持明日香 12387
アンダーガールズ
22:梅田彩佳 11860
23:高柳明音 11674
24:仲川遥香 10854
25:多田愛佳 9910
26:平嶋夏海 9742
27:宮崎美穂 9271
28:山本彩 8697
29:大家志津香 7264
30:大矢真那 6660
31:仁藤萌乃 6288
32:小森美果 6120
33:秦佐和子 6117
34:佐藤すみれ 5438
35:大場美奈 5411
36:須田亜香里 5343
37:前田亜美 5220
38:松井咲子 5020
39:市川美織 4928
40:藤江れいな 4698

今回の選挙のマーケッター的洞察はsnafkin7さんにお任せするとして
http://www.marketingv.net/

AKB素人としての僕としては、極私的な印象を、いくつか。
というか、AKBのことを書くことが、自分を見つけることだと思ったり。

1 僕は、名バイプレイヤータイプが好きだなあ。
 というか、僕がいいなあと思うと、バイプレイヤーポジションになっていくなあ。
たとえば、峰岸みなみとか宮沢佐江とか。
いい味出しているのに、評価がついていないなあと。

2 横山の過呼吸がすごかったなあ(笑)
まあ、すごかった。あの過呼吸。
会場も最初はちょっと笑っていたが、そのうち、引き込まれていた。
応援したくなる。「うれし涙がみたくて」投票するファンが多いので
こういったタイプは、まだまだ投票をのばすのでは。

3 かわいい顔のタイプが違うよなあ。
これは、AKBファンでない人はみんな言いますが。
普通は、板野、篠田、小嶋あたりの「3次元的、立体的」な美人顔が、
世間では人気がでる顔な訳ですが、AKBでは違う方向もあるわけで。
柏木、指原、高城、北原のような「2次元的、平面的」な顔が
魅力的に見えるわけで。
ちなみに、まゆゆは、2次元と言われてますが、顔はそうでもなくて、
存在が2次元ということだと思います。

4 女性のお客さんが多かったな。
いわゆる、男の子のオタクばかりかと思ったら、映画館は女の子、
しかも結構オシャレ系が多かった。そういうことなのかもしれない。

5 「選挙」って、意外に爽やかだな。
某国の、総裁選挙に絡むさまざまな、さまざまを見聞きするたびに
ちょっとげんなりしたりもしますが、実は選挙って爽やかなんだなと思ったり。

さいごに。


AKBの魅力を語る切り口は10000通りあると思うし、
AKBをくさす切り口も10000通りあると思いますが。
それはひっくるめて、20000通りの「心を動かす力」があるということで。

そのパワーにただただ敬服。

なんとも、魔法にかけられたような時間でした。

2011/06/10

踊っている人の振動で発電し、その電力を照明などに使うディスコがすでにある。
このシステムを利用してライブハウスや駅など、
多くの人が床面を踏みつける場所でできないだろうか。