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2017/03/03

昨年末から現業の合間を縫って、ずっと
「マーケティング・コミュニケーション戦略」のテキストを
作成しています。いまパワポが700枚くらい。。。

大前研一さんがやられている
ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)の
オープンカレッジコースのひとつ
「戦略的思考トレーニング」というコースで
「マーケティング・コミュニケーション戦略」の
講座を持たせていただくことになったからです。

「手書きの戦略論」はコミュニケーション戦略の体系化に
挑戦したものでしたが、今回の講座は
マーケティング戦略全体を、非常に基本的なところから、
最近のデジタルを活用したマーケティングに至るまでを
整理してお伝えするものになっています。

他の講師の方も豪華なので、ちょっと気後れしますが
とにかくわかりやすい講座にしたいと思っています。
4月開講なのに、まだまだテキストが完成せず
あせってます。。。

ちなみに後半では「ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる」の内容をベースに
ロジカルシンキング、クリエイティブシンキングの講義もします。

個人で受けるにはお高いなあと思いますが、
(これがマッキンゼー水準なのか。。。)
大前さんや他の講師の方がすごいので
会社などでの研修には、いいのではないかと。

もしご興味があれば、どうぞ。

BBT戦略的思考トレーニング

博報堂時代の大先輩、國田さんが
『人を動かすマーケティングの新戦略 「行動デザイン」の教科書』(すばる舎)
という著書を出されるにあたって
昨年11月に下北沢のB&Bで行ったトークショーを行いました。

その内容をアドタイさんにご掲載頂きました。

國田さん

これまでのコミュニケーションは「意識マーケティング」で
商品に対するイメージを提示し、理解してもらって
商品の購入などの行動に移してしてもらうものでした。
これだけ情報があふれるとその「意識」に入り込む自体が大変なこと。

そうでなく、意識の変化なしに、ダイレクトに行動を変えるのが
「行動デザイン」というアプローチ。
これからもっともっと事例も増え、研究が進む方向だと思います。
大変勉強になりました!

2016/11/07

こちらは、5月にB&Bで寄藤文平さんと行った対談です。

手書きの戦略論の装丁、アートディレクションをして頂いた
寄藤文平さんは、とても博学にして、世の中を様々に深く洞察されている方で
僕はすごく尊敬しています。

コミュニケーション戦略の歴史と、デザインの歴史がクロスオーバーする対談となって
自分自身すごく刺激になりました。

磯部光毅×寄藤文平「戦略プランナーとアートディレクターによる“戦略史”トーク」
https://www.advertimes.com/20161017/article236377/

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2016/05/09

まだ若干ですが席が空いているようです。
27日今週金曜です!
↓  ↓  ↓  ↓  ↓

手書きの戦略論の読者イベントやります!
第3回2

http://stpl-night5.peatix.com/

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詳細
『ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる』を書いた磯部光毅さんの新著「手書きの戦略論」に、担当編集者であるブレーン副編集長・刀田さんがさらに切り込みます!
「手書きの戦略論」のざっくり解説から、割愛せざるを得なかった”幻の第8章”まで、「手書きの戦略論」をあますことなく知れる機会となるかと思います。
刀田さんからも「身近な人にしか話していないですが、磯部さんサイドのストーリーとは別に、私サイドの話もあったりするので…」と裏話の予告もいただきましたので、読者ならさらに深く、まだ読んでいない方にもお楽しみいただけます!
フリードリンク、フリーフード。美味しいフードやお酒とともにカジュアルにお楽しみください。
*戦略プランナーナイトのスピンオフ企画ですが、過去の参加者でなくても参加いただけます
以下、概要です!

【第1部】手書きの戦略論・著者×担当編集者対談
・まずはおさらい、手書きの戦略論!
ウォーミングアップとして、本の内容をコンパクトに解説

・このイベントだけのスペシャルトーク”幻の第8章”
 ホントは書こうとしていた、8つの戦略論をより実践的、具体的な内容を、参加者のみなさまだけにお伝えします!*SNSなどへシェアはお控えください

・磯部さんも知らない、担当編集者の裏話
刀田さんが、磯部さんにも話していない、これまで作ってきた本のこんな反省を踏まえて今回の本をこう作ろうと思った、とか、寄藤さんにお願いした理由などを出版の裏側をお伝えします!

・ぶっちゃけQ&Aセッション!
この本の内容に関して参加者のみなさまから寄せられたご質問になんでも答えます! みなさんで手書きの戦略論を深めていければと考えています。

【第2部】手書きの戦略論・大交流会
フリードリンク&フリーフード付き
参加者のみなさんで交流していきましょう。もちろん、磯部さんや刀田さんともお話いただけます。

【日時・会場】
日時:5/27(金) 19:30-23:00
会場:TOKYO SALONARD CAFE DUB 渋谷区道玄坂1-11-3 富士商事ビル2F http://goo.gl/HHCGBt)

【参加費】 5000円(第1部+第2部、フリーフード&フリーフード込み)
*基本は読者を対象としたイベントですが、まだ読んでない方でも楽しめます
*会場で「手書きの戦略論」の販売もいたします
*サイン希望の方はお持ちの本をご持参ください

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堅苦しい講演でなく、カフェでやるフリードリンク、フリーフードのカジュアルな集まりなので、超気楽に遊びに来てください!

2016/04/29

「手書きの戦略論」発売に合わせて
宣伝会議さんのアドタイでコラムをスタートしました。

まだ全部で何回か決めてませんが
本の内容をコンパクトにお伝えしつつ、
マーケティング・コミュニケーションに関わる僕たちが
プランニングや働き方をどう変えていけるかについても
書いていこうと思ってます。

本を買おうかな?どんな内容なのだろう?と思われている方は
こちらのコラムをお読みいただくと感じがわかると思いますよ。

http://www.advertimes.com/20160422/article223120/

第一回のコラムは、アドタイコラムのランキングでいま一位のようですね。
ありがとうございます!
第二回も昨日アップしました。

よろしくお願いします!

代官山の蔦屋書店さんでセミナーやります。
5月、6月でいつつか出版記念のセミナーをさせて頂きますが
これがいちばんカジュアルでわかりやすく楽しになると思います。

まだ空きがあるそうなので、早めにどうぞ。

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「手書きの戦略論」発売記念セミナー 7つのコミュニケーション戦略とはなにか?
-あのヒット商品からアイドルまで、事例で解説!-
2016年05月26日(木)
蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース

http://real.tsite.jp/daikanyama/event/2016/04/—.html

【参加条件】
代官山蔦屋書店にて、1998円(税込)のイベント参加券付書籍『手書きの戦略論/宣伝会議』を
ご予約・ご購入いただいたお客様に参加券をお渡しいたします。

【お申込み方法】
以下の方法でお申込みいただけます。
・店頭(1号館1F人文ビジネスフロア)
・お電話 03-3770-2525(1号館1F人文フロア)
・オンラインストア

【対象商品】
手書きの戦略論(宣伝会議) 1998円(税込)

【ご注意事項】
*参加券1枚でお一人様にご参加いただけます。
*イベント会場はイベント開始の30分前からで入場可能です。
*当日の座席は、先着順でお座りいただきます。
*参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承くださいませ。
*止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

よろしくお願いします!

2016/04/21

いよいよ、明日、書籍の店頭発売です。
今後もいくつかセミナー、トークイベントなどもやっていくので
告知して行きます。

まずは5月12日に、下北沢B&Bで
この本の装丁をして頂いた寄藤文平さんとお話します。
チケット発売がスタートしたようです。
B&Bの告知分を貼っておきます。

本の装丁の相談をしに寄藤さんの事務所に行って、内容なども説明しながら
いろいろお話をしたのですが、それが思いのほか盛り上がりまして。
この対談企画につながりました。

この本は、コミュ二ケーション戦略の「実践書」の側面と、
「歴史書」の両面を持っています。
このトークイベントでは「歴史書」の側面からディープに語ることになります。多分。
そういったことにご興味の方、ぜひ、どうぞ。
もう少しベーシックな内容のセミナーもいくつかやります(もうすぐ告知できそうです)ので、そういったものがよい方は、もう少しお待ちください。

http://bookandbeer.com/2016/05/12/

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磯部光毅×寄藤文平
「コミュニケーション戦略の70年史、俯瞰したら何が見えてくる?」
『手書きの戦略論 「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略』(宣伝会議)
刊行記念

4月22日に、宣伝会議から『手書きの戦略論 「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略』が出版されます。

この本は、戦略プランナー磯部光毅さんによる、月刊『宣伝会議』での好評連載「手書きの戦略論」を書籍化したもの。コミュニケーション戦略を「人を動かす心理工学」と捉え、併存するさまざまな戦略・手法を7つに整理し、俯瞰的に、わかりやすく伝える、実践的な内容となっています。

今回はこの本の刊行を記念して、同書の装丁を担当されたデザイナーの寄藤文平さんをお迎えし、コミュニケーション戦略のプロフェッショナルである磯部さんに、

「金融工学が広告マーケティングに取り入れられて、アドテクノロジーが生まれた?」
「脳科学研究が、コミュニケーション戦略にもたらした変化とは」

などなど、マーケティングやコミュニケーション戦略、広告をめぐる歴史と変遷をじっくりとお話いただきます。

業界関係者はもちろん、広告やコミュニケーションに興味のあるすべての方が楽しめる内容です。ぜひお見逃しなく!

【出演者プロフィール】
磯部光毅(いそべ・こおき)
磯部光毅事務所 アカウントプラナー・コピーライター。1972年生まれ。博報堂にてストラテジックプランニング局、制作局を経て2007年独立。戦略とクリエイティブの境界を超える横断的なプランニングが得意。著書に『ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる』(共著、宣伝会議刊)。

http://www.isobekoki.com/

寄藤文平(よりふじ・ぶんぺい)
1973年長野県生まれ。1998年ヨリフジデザイン事務所、2000年有限会社文平銀座設立。広告やプロジェクトのアートディレクションとブックデザインを中心に活動。作家として著作も行う。

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2016/03/29

手書きの戦略論 「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略
(宣伝会議)

のアマゾンでの予約注文がスタートしました。
コミュニケーション戦略を7つの流派に分けて、歴史からひも解き、
それぞれのプランニングメソッドを解説した本です。

マーケティング・コミュニケーションを「仕事」にする方、
ブランドマネージャー、担当者。エージェンシーの人、
クリエイター。デジタル業界の方や、そしてCMOにも
絶対に役にたつ内容です!

<amazon内容紹介>

マーケティング・コミュニケーションを「仕事」にする人、必読!

この本は、コミュニケーション戦略をわかりやすく体系的にまとめた解説本です。
コミュニケーション戦略は、マーケティング戦略の一部であるということもできますが、
それでは不十分と思えるほど、その領域は拡大し、重要性は増しています。
以前は広告戦略と呼ばれていたものが、時代に合わせて拡大進化したのが
コミュニケーション戦略です。

では、コミュニケーション戦略とは、具体的に何を指すのでしょうか?
ある人は「ポジショニングのことでしょ」と言います。
別の人は「戦略って、ブランディングでしょ」と言うかもしれません。
また、「今の時代、カスタマージャーニーをつくることが戦略だよ」と言う人もいます。
どれも間違いではありませんが、どれもコミュニケーション戦略のひとつの側面を
語っているだけで不十分。
コミュニケーション戦略には、このように“複数の流派”が併存していているのです。

本書は、コミュニケーション戦略を「人を動かす心理工学」と捉え、併存する様々な戦略・手法を
7つ(ポジショニング論、ブランド論、アカウントプランニング論、ダイレクト論、IMC論、エンゲージメント論、クチコミ論)
に整理し、それぞれの歴史的変遷や、プランニングの方法を解説します。
各論の専門書を読む前に、体系的にマーケティング・コミュニケーションについて学ぶための一冊として、ご活用ください。

(本書は「宣伝会議」の好評連載「手書きの戦略論」に大幅な加筆修正を行い 書籍化したものです)

<目次>
目次
はじめに
いま、コミュニケーション戦略が、いちばん面白い。
プロローグ
コミュニケーション戦略とは、人を動かす戦略。
戦略論は折り重なり、『7層構造のミルフィーユ』になっている。

第1章 ポジショニング論
「違い」が、人を動かす。
~お客さんの頭の中で、競合と違った位置づけを得る戦略

第2章 ブランド論
「らしさ」の記憶が、人を動かす。
~お客さんの頭の中に、そのブランドらしさの連想構造をつくり、記憶に残す戦略

第3章 アカウントプランニング論
「深層心理」が、人を動かす。
~お客さんの隠された本音を探りあて、動機づける戦略

第4章 ダイレクト論
「反応」の喚起が、人を動かす。
~お客さんの直接的な反応を受け止めながら、長期的な関係をつくる戦略

第5章 IMC論
「接点」の統合が、人を動かす。
~お客さんとの複数の接点をつなぎ、最適なメッセージ、施策を出し分ける戦略

第6章 エンゲージメント論
「関与」が、人を動かす。
~お客さんが自ら関わりたくなるような施策を通して、共感しあう関係をつくる戦略

第7章 クチコミ論
情報の「人づて」が、人を動かす。
~ソーシャルメディア上で、情報が信頼と共感を伴なって拡散することを狙う戦略
最終章 7つの戦略論を俯瞰する
「戦略の統合」が、人を動かす。

参考文献
あとがき

アドタイデイズでのセミナーでも、数十あるセミナーの中で
申し込み数No.1だそうです。ありがとうございます!

早めに読んでいただくためにも、予約注文お願いします!
また一人でも多くの方に読んでいただきたい内容なので、
ぜひ、拡散、応援もよろしくお願いします。

2016/03/23

手書きの戦略論
「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略
(宣伝会議)

の発売が4月22日でほぼ決まりだそうです。
今週末に三校が出てきて最後の確認作業です。

発売前後で、出版記念のセミナー等をやらせて頂くので
こちらで告知させてもらいます。

まずは、「宣伝会議アドタイデイズ2016」で一コマ話します。

【 G1 】09:30 ~ 10:10
現役戦略プランナーが解説! 7つの「人を動かす」コミュニケーション戦略
磯部光毅事務所
磯部 光毅 氏

ありがたいことに、すでに
残席わずかだそうです。

もしご興味があれば、お早めにお申し込みください。
別の日程で、いくつかやりますので、
どれか都合の合うタイミングでいらしていただければ
うれしいです!

https://www.event-forum.jp/sendenkaigi/days/2016/seminar.asp#jump_d02

2015/08/23

僕が主催をさせてもらっている戦略プランナーナイト。
今回第4回を8月28日に行います。

テーマはずばりカンヌ。
今年のカンヌについて、最も深く、熱く、本質的な話が
聞ける豪華メンバーがそろいました。

下記のpeatixからチケット購入できます。
http://stpl-night4.peatix.com/

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今年のカンヌでどの作品が一等賞だったか。
そんな話を日本にいてもリアルタイムでわかる時代です。
今年のカンヌでどんなことが語られていたか。
そんなことはカンヌにいって夜ごとパーティで語り合えばわかる話です。

でも、ホントはいまひとつ、つかめてないのではないんじゃないかと思うんです。

僕たちがホントに知りたいのは、
カンヌが基準をつくりだしていく広告の本当の価値のこと。
カンヌの先にあるこれからの広告の行く先のこと。

今回は豪華4人の方々にご登壇頂き、
日本で最も深く、熱く、そして本質的に語り合って頂きます。
カジュアルに、参加者でフリーディスカッションも含めて進めたいと思います。

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登壇者/パネリスト

・電通
 エグゼクティブクリエイティブディレクター
 佐々木康晴さん

・ジオメトリー・グローバル・ジャパン
 ヘッド・オブ・クリエイティブ
 三寺雅人さん

・東急エージェンシー
 クリエイティブディレクター
 川地哲史さん

・博報堂ケトル
 代表取締役共同CEO エグゼクティブクリエイティブディレクター アカウントプラナー
 木村健太郎さん

いま日本でカンヌを深く語る上で、最高のメンバーの方に集まって頂けたと自負するとともに
参加を承諾頂き、大変感謝をしております!

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今回の戦略プランナーナイトは参加者多数が予想されるので、peatixにて、
事前参加費徴収のスタイルで行いないます。
会場キャパシティの関係上、早めのチケット購入をお勧めします。

チケットには、フード+3ドリンク代を含みます。 

☆メニューはこちら☆
・ラタトゥイユ+バゲット
・サラダニソワーズ
・トルティージャ
・人参のタイ風サラダ
・ペンネジェノベーゼ
・手まりおむずび
・チキンローストとローストポテト
★Special
・食べられるレッドカーペット ⇒ お楽しみに!
(今年のカンヌ、なんとも言ってもレッドカーペットは外せないでしょう)
☆ドリンク☆ 
・《アルコール》ビール/白いサングリア/ワイン(赤・白)
・《ソフトドリンク》ウーロン茶/自家製シロップのソーダ割り

今回、FOOD unit GOCHISO様にご協力いただきました。
可愛らしい盛り付けと、また食べたくなる味わいが魅力の人気のケータリング屋さんです。

チケット費用は、会場代、フード代、ドリンク代等諸経費の実費となっております。