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2016/03/29

手書きの戦略論 「人を動かす」7つのコミュニケーション戦略
(宣伝会議)

のアマゾンでの予約注文がスタートしました。
コミュニケーション戦略を7つの流派に分けて、歴史からひも解き、
それぞれのプランニングメソッドを解説した本です。

マーケティング・コミュニケーションを「仕事」にする方、
ブランドマネージャー、担当者。エージェンシーの人、
クリエイター。デジタル業界の方や、そしてCMOにも
絶対に役にたつ内容です!

<amazon内容紹介>

マーケティング・コミュニケーションを「仕事」にする人、必読!

この本は、コミュニケーション戦略をわかりやすく体系的にまとめた解説本です。
コミュニケーション戦略は、マーケティング戦略の一部であるということもできますが、
それでは不十分と思えるほど、その領域は拡大し、重要性は増しています。
以前は広告戦略と呼ばれていたものが、時代に合わせて拡大進化したのが
コミュニケーション戦略です。

では、コミュニケーション戦略とは、具体的に何を指すのでしょうか?
ある人は「ポジショニングのことでしょ」と言います。
別の人は「戦略って、ブランディングでしょ」と言うかもしれません。
また、「今の時代、カスタマージャーニーをつくることが戦略だよ」と言う人もいます。
どれも間違いではありませんが、どれもコミュニケーション戦略のひとつの側面を
語っているだけで不十分。
コミュニケーション戦略には、このように“複数の流派”が併存していているのです。

本書は、コミュニケーション戦略を「人を動かす心理工学」と捉え、併存する様々な戦略・手法を
7つ(ポジショニング論、ブランド論、アカウントプランニング論、ダイレクト論、IMC論、エンゲージメント論、クチコミ論)
に整理し、それぞれの歴史的変遷や、プランニングの方法を解説します。
各論の専門書を読む前に、体系的にマーケティング・コミュニケーションについて学ぶための一冊として、ご活用ください。

(本書は「宣伝会議」の好評連載「手書きの戦略論」に大幅な加筆修正を行い 書籍化したものです)

<目次>
目次
はじめに
いま、コミュニケーション戦略が、いちばん面白い。
プロローグ
コミュニケーション戦略とは、人を動かす戦略。
戦略論は折り重なり、『7層構造のミルフィーユ』になっている。

第1章 ポジショニング論
「違い」が、人を動かす。
~お客さんの頭の中で、競合と違った位置づけを得る戦略

第2章 ブランド論
「らしさ」の記憶が、人を動かす。
~お客さんの頭の中に、そのブランドらしさの連想構造をつくり、記憶に残す戦略

第3章 アカウントプランニング論
「深層心理」が、人を動かす。
~お客さんの隠された本音を探りあて、動機づける戦略

第4章 ダイレクト論
「反応」の喚起が、人を動かす。
~お客さんの直接的な反応を受け止めながら、長期的な関係をつくる戦略

第5章 IMC論
「接点」の統合が、人を動かす。
~お客さんとの複数の接点をつなぎ、最適なメッセージ、施策を出し分ける戦略

第6章 エンゲージメント論
「関与」が、人を動かす。
~お客さんが自ら関わりたくなるような施策を通して、共感しあう関係をつくる戦略

第7章 クチコミ論
情報の「人づて」が、人を動かす。
~ソーシャルメディア上で、情報が信頼と共感を伴なって拡散することを狙う戦略
最終章 7つの戦略論を俯瞰する
「戦略の統合」が、人を動かす。

参考文献
あとがき

アドタイデイズでのセミナーでも、数十あるセミナーの中で
申し込み数No.1だそうです。ありがとうございます!

早めに読んでいただくためにも、予約注文お願いします!
また一人でも多くの方に読んでいただきたい内容なので、
ぜひ、拡散、応援もよろしくお願いします。

2014/09/24

雑誌「宣伝会議」で「手書きの戦略論」という連載を春から始めています。
いま出ているのが第四回です。

マーケティング・コミュニケーション戦略は「理論」としても
複雑さを増すばかり。
新しい考え方も出てくる。
惑わすようなバズワード、はやり言葉も次々と出てくる。
ここでなんとか、基礎から整理できないか、と思い立ちはじめました。

宣伝会議のデジタル版は有料だそうなので、
ネットで読むには会員にならないといけないそうですが、
第一回だけは全文無料で読めるので、それを読んでみて
興味をあったら本誌の方を覗いてもらえれば。

第一回 複雑化する『戦略論』を整理しよう
http://mag.sendenkaigi.com/senden/201407/handwritten-strategy/002549.php

第二回 ポジションニングとは「勝てる競争軸の発見」である。
http://mag.sendenkaigi.com/senden/201408/handwritten-strategy/002903.php

第三回 「ブランドとは、『らしさ』の記憶である」
http://mag.sendenkaigi.com/senden/201409/handwritten-strategy/003174.php

第四回 APとは、広告開発プロセスに生活者の視点を入れこむこと。
http://mag.sendenkaigi.com/senden/201410/handwritten-strategy/003418.php

マーケティング・コミュニケーションの仕事をつく若手の方や、
最近いろいろな戦略があるので基礎から頭を整理したいなと、感じている方に
お役にたつ内容かと思います。

実はこういった戦略論を俯瞰したものってこれまでなかったので
毎回書ききるために相当数の書籍を読みかえし、第一線の方々にインタビューなどしているので
意外と骨が折れるのですが、意義あるものと信じてがんばっております。笑

よかったらご感想、ご意見聞かせてください。

2012/01/05

2011/08/07

work as an account planner.
Client; KDDI
Agency; Hakuhodo Inc. /Hakuhodo Kettle

2011/07/17

次は、VWのスピードカメラロッタリーです。

エコのためにクルマのスピード低下を促す
うまい方法を見つけたキャンペーンです。

Titanium Lion受賞作です。

(さらに…)

2011/05/17

節電ブレスト、好調に進んでおります。

お問い合わせが合ったので、お知らせします。
今回の節電ブレストのイラストは
大関さちこさんに描いてもらいました。

http://osekisachiko.ciao.jp/

おもしろタッチ、やさしいタッチ、いろいろ繰り出せる
ステキなイラストレーターさんです。

2011/01/01

2010/10/24

少女時代 GEE

AKB48 ヘビーローテーション

perfume ポリリズム

基本、この三角関係で語られるであろう、
今後のアイドル評論を十全に楽しむために。
貼り付け。

僕は、この分野、全くの専門外なんですが、それでも「熱」が伝わってきます。

2008年/perfume、2009年/AKB48、2010年/少女時代。
不思議と年末に向かうある瞬間に、神化(ネ申化)が起こる。
これはどういうことなんでしょうか。
教えて、詳しい人!

はじめまして。磯部光毅です。
アカウントプラナーという仕事をしています。

以前から、検討していなかった訳ではないのですが
ブログをはじめることにしました。

多くのブロガーが、ブログからtwitterに流れていると言われ
自分自身もtwitterは気楽にやっているのですが、
この時代だからこそ、あえてブログを。

気合いを入れすぎると、きっと持たないので
気楽に書こうと思ってます。

本とか映画とかのことも書きたいんですが、
やっぱり、書き始める最大の理由は、
「アカウントプラナー」という仕事のおもしろさを
やっぱり発信していかないとな、と感じたことです。

ちょっと前までは、発信=目立ちたがり、みたいに
思っている、このネット時代においてちょっと古い意識が
自分の中にあったりして、抑制していたんですが、
いまは、発信=貢献という意味もあるなと。
情報を受け取るだけでなく、提供することを
自分もやらないとなという思いが強まってきまして。

そういうことで、ゆるゆるはじめます。
よろしくです。