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2014/09/24

雑誌「宣伝会議」で「手書きの戦略論」という連載を春から始めています。
いま出ているのが第四回です。

マーケティング・コミュニケーション戦略は「理論」としても
複雑さを増すばかり。
新しい考え方も出てくる。
惑わすようなバズワード、はやり言葉も次々と出てくる。
ここでなんとか、基礎から整理できないか、と思い立ちはじめました。

宣伝会議のデジタル版は有料だそうなので、
ネットで読むには会員にならないといけないそうですが、
第一回だけは全文無料で読めるので、それを読んでみて
興味をあったら本誌の方を覗いてもらえれば。

第一回 複雑化する『戦略論』を整理しよう
http://mag.sendenkaigi.com/senden/201407/handwritten-strategy/002549.php

第二回 ポジションニングとは「勝てる競争軸の発見」である。
http://mag.sendenkaigi.com/senden/201408/handwritten-strategy/002903.php

第三回 「ブランドとは、『らしさ』の記憶である」
http://mag.sendenkaigi.com/senden/201409/handwritten-strategy/003174.php

第四回 APとは、広告開発プロセスに生活者の視点を入れこむこと。
http://mag.sendenkaigi.com/senden/201410/handwritten-strategy/003418.php

マーケティング・コミュニケーションの仕事をつく若手の方や、
最近いろいろな戦略があるので基礎から頭を整理したいなと、感じている方に
お役にたつ内容かと思います。

実はこういった戦略論を俯瞰したものってこれまでなかったので
毎回書ききるために相当数の書籍を読みかえし、第一線の方々にインタビューなどしているので
意外と骨が折れるのですが、意義あるものと信じてがんばっております。笑

よかったらご感想、ご意見聞かせてください。