2011年12月の記事を表示しています。

2011/12/18

ここ数ヶ月、バタバタなので、ブログがあまり書けてないが、
これだけは、備忘的に書いておこう。

2011年の年末の商戦。
15日分の全画面録画ができる、レグザレコーダーが出る。
http://www.narinari.com/Nd/20111016419.html

全画面録画がレコーダーの新しいトレンドに。
http://www.asahi.com/digital/digitre/TKY201111240091.html
これらが、次のレコーダーの主流となった場合、
きっと2,3年で、多くの買い換えが完了し、大きなシェアをもつ。

そうなると、テレビは「録画で見るモノ」、になっていく。
当然CMはさらに飛ばされやすくなる。

リアルタイム価値の高い番組コンテンツ
=人気の高いスポーツ/今日やっていたTHE MANZAIのようなもの
 話題のトピックのある際のニュース番組等

くらいしか、リアルタイムで茶の間で視聴する「意味」がなくなってくる。
テレビ画面で見る必要もなく、PCやタブレットで見るという行動も増えるだろう。

当然、テレビ局も代理店も、対応した戦略/アイデアを研究しているはずだが。

ここ1,2年、SNSの登場で、統合コミュニケーションの
プランニングフレームワークが、ぐぐっと進化した訳です。

次はテレビ(オールドメディア)側の変化。
この「全録」と「スマートテレビ」が変えていくのでしょう。

要注目。

2011/12/09

2011年のACC FESTIVALの
マーケティングエフェクティブネス部門で
メダリストを頂きました。
グランプリが1作品あって、その次がメダリストです。
(今年は3作品)

auのAndroid auキャンペーンです。

http://www.acc-cm.or.jp/festival/11fes_result/

博報堂、AHプロジェクト、博報堂ケトルと一緒にやらせて頂いた仕事で
磯部はアカウントプラナーとして、関わらせていただきました。

一応説明しておくと、ACC CM FESTIVALというのは、その年の優れたCMを表彰する賞。
そして、CMだけでなく、広告のマーケティング効果、戦略を評価する賞を
つくろうと、昨年から出来たのが、マーケティングエフェクティブネス部門です。

たくさんの優秀な方々と一緒に仕事をさせて頂けて
大変だったけれども、思い出に残る仕事でした。
ありがとうございました。

クライアントはじめ関係者のみなさま、
チームのみなさま、おめでとうございます!

2011/12/04

WWEが横アリに来た!ということで、観戦してきました。
「プロレス化する社会」とうテーマでブログを書こうと思っていた矢先に
横地さんに誘ってもらったので。

アリーナ席で、あまりにリングに近くてびっくり。

CINAはやはりかっこよかったですが、
個人的にはSANTINOのキャラからは目が離せませんでした。