2013年5月の記事を表示しています。

2013/05/19

ブレイクスルーの出版記念セミナー、
これまで何回かやらせてもらっています。
今後もいくつか予定しています。

6月7日に企業、教育機関、自治体や、個人に
キャリア教育や就職支援をされている株式会社クオリティ・オブ・ライフさんにて
やらせていただきます。これは、僕一人でやります。

30人前後の会場だそうですので、
インタラクティブに参加型の楽しいものにしますよ。

もしよかったら、いらしてください。
申し込みは下記サイトからお願いします。

▼開催概要
日程: 2013年 6月7日(金) 18時~20時終了予定 (17時30分開場)
    ※交流会あり
会場: 東京都千代田区神田多町2-2-22 千代田ビル2階 
    株式会社クオリティ・オブ・ライフ セミナールーム
    ※JR神田駅北口より徒歩3分
会費: 社会人3000円、学生2000円
   (書籍プレゼント、交流会のドリンク代含む)
協力: 株式会社クオリティ・オブ・ライフ

http://www.qol-inc.com/results/seminar/2013/05/000495.php

2013/05/15

この本の担当をしていただいた、宣伝会議の篠崎さんに前回エントリー以外のネット上での書評書き込みを
教えてもらいました。

エデュケ
http://www.net-eduket.jp/message/recommend/book/269/index.html

ブックレコ
http://www.bookreco.jp/member/reviews/detail/6818/107372

ブックログ
http://booklog.jp/item/1/4883352838

読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/b/4883352838

日常のインプットとアウトプット
http://in-out.at.webry.info/201304/article_2.html

本の内容にご興味のある方は、参考になさってください。

2013/05/09

拙著「ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる」(木村健太郎、磯部光毅共著;宣伝会議)に対して
ありがたい書評をブログで書いて頂いている方がいらっしゃったので、とりあえず目についたものを、まとめてみました。
(見落としているのもあるかも)

はあちゅう主義(伊藤春香さん)
ブレイクスルー ・ひらめきはロジックから生まれる
http://ameblo.jp/haruka-ito/entry-11506581631.html

面白法人おっさんディレクターブログ
もっと早く読みたかった「ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる」
http://higuchill.hateblo.jp/entry/2013/04/27/201431

中国生活者研究所@上海のブログ
おすすめ書籍:ブレイクスルー~ひらめきはロジックから生まれる
http://blog.livedoor.jp/chinatalknet/archives/52022981.html

01-Reading 大人の読書
[Book] ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる

http://d.hatena.ne.jp/kahusu/20130413

ウイズダムBlog
書評 木村健太郎・磯部光毅著『ブレイクスルー ひらめきはロジックから生まれる』(宣伝会議)
http://blog.wisdom-law.com/archives/25342551.html

ダ・ヴィンチ電子ナビ
ビジネスに役立つ!? “ひらめき力”が生まれる本
http://ddnavi.com/news/136971/

アナログなWEBアカウントプランナー
プランナー必見の本 「ブレイクスルーひらめきはロジックから生まれる」
http://blog.livedoor.jp/t_doumori/archives/52953166.html

ちなみにアマゾンのレビューは7人の方が書いて頂いています。

ありがとうございます!

2013/05/01

今年のTCC賞が発表になった。
吉岡丈晴くんがTCC最高新人賞に決まった!
うれしい!よかったー!

彼からは数日前に受賞報告をもらっていたけど(これ、書いちゃいけないのかな?)
なんか、他人のことでこんなにうれしいって久しぶりで。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130430/prl13043016290060-n1.htm

http://www.tcc.gr.jp/pdf/award2013.pdf

広告業界以外の人のために、一応説明すると、
TCC賞は、東京コピーライターズクラブがその年の
よかったコピーを選ぶ賞。
特に新人賞は、それを獲ることではじめて、業界的にも一人前と見なされるような
多くの若手が心から獲りたいと思う賞。
最高新人賞はそれのトップ。

彼の受賞作は
TOYOTAオーリス

へーベルハウス 2.5世帯
へーベルハウス

吉岡君とは博報堂の制作時代に同じチーム。
いちおうカタチだけ、僕の下のつくような感じだった。
ホントにカタチだけ。
なぜなら、僕はまだストプラから異動して1年ほどしたタイミングで、そのあと
彼がPRの部署から異動してきたので、
当時の僕にクリエイティブやコピーに関して教えられることなど、全くと言ってなかった。
TCC年鑑を端っこから読み込みながら、ゼロから一緒に修業したという関係。
初任配属からクリエイティブにいた人にはわからない、苦労、あせり、とまどい、志みたいなものを
二人で共有していたように思う。

歯ブラシのパッケージの端っこに載せる商品コピーを
二人で一緒に1000案くらい書いていたなー。
大変だったけど、今になって思うと、ありがたい修業期間だった。

僕は、言葉を磨いて戦略とクリエイティブのブリッジをしたいと思ってやってきたので
純粋に表現としてのコピーは今でも大してうまくなっていないなあって思うけど
そうしている間に、吉岡くんが、玄人さえも唸らせるコピーを書けるようになっていた。
ホントに、ベテランの風格を漂わせる文体。
へーベルハウスを吉岡くんが書いているのを最初知らなくて、「これ、うまいなー」って周りに言っていて
それが吉岡くんが、書いていると知ってびっくりした記憶があった。

一緒にやっていた頃の吉岡くんは、どっちかというと、ぶっ飛んだ企画を考えたがるタイプ。
今回のへーベルハウスのような、しっかりしたコピーが書けるタイプに
成長するとは、ついぞ思っておらず。。。

おめでとう!吉岡くん。
さらなる高みに登った姿を見せてくれ!