2010/11/03

僕のの仕事を簡単に言うと、
ブランディングコミュニケーションの
戦略立案から、さまざまなクリエイティブ開発まで
一気通貫でプランニングすることの専門家です。

博報堂在職時代、
ストラテジックプラナーとして7年、コピーライターとして4年、
戦略とクリエイティブの間を越境して培ったスキルや想いが
ベースとなって、独立し、今に至っています。

このブログで一点だけ、ご説明する部分があります。
磯部の仕事集「WORKS」に関してです。

『アカウント・プランニングが広告を変える』(ダイヤモンド社)
(原題truth,lies&advertising)の著者
ジョン・スティールは、こう言っています。

私はプランナーのことをいつも、アメリカ特殊工作部隊やイギリス空軍特殊部隊のようなものだと考えてきた。

任務が正しく遂行されてば、誰もその存在に気づかない。任務が完了したという事実こそが重要であり、その働きによって一般に認知される者は誰もいない。

表向きには、存在さえしないのである。

アカウントプランニングの仕事、
ブランド/コミュニケーション戦略の仕事は、
正直、その中身は守秘義務上、書けないことだらけ。

それは非常にクライアントのブランド戦略に
入り込んでいるからであったり、
最近ではクリエイターとの領域分けが
あいまいになってきているからだったりします。

なので、このブログでの磯部の仕事紹介は
ホントに書ける範囲がすごく限定されていることを
ご了承ください。

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